山一棒茶ティーバッグをマグカップでいれる方法|普通250ml・濃いめ200ml

山一園製茶のロングセラー&売り上げNo.1商品は「特選棒茶」です。この特選棒茶をお手軽に、おいしくお飲みいただける商品が、「山一棒茶ティーバッグ」です。
急須で入れたときの特選棒茶の香り、おいしさを、ティーバッグでも同じようにお飲みいただけるよう、工夫を凝らしています。

ここでは、この山一棒茶ティーバッグのおいしい飲み方をお伝えします。

山一棒茶ティーバッグ4gをマグカップへ直接いれるなら、普通の濃さはお湯250ml、濃いめは200mlが目安です。どちらも約30秒待ち、抽出中はティーバッグを動かさず、最後に静かに取り出します。

普通は250ml、濃いめは200ml

同じ4gのティーバッグでも、お湯の量で濃さを選べます。待ち時間を延ばす前に、まずは湯量を決めると再現しやすくなります。

飲みたい濃さ ティーバッグ お湯 待ち時間
普通 1袋(4g) 250ml 約30秒
濃いめ 1袋(4g) 200ml 約30秒

マグカップへ直接いれる4つの手順

湯量を量ってから、次の順でいれます。急須を使わないため、道具はマグカップと取り出し用の清潔なスプーンやトングだけです。

  1. マグカップに山一棒茶ティーバッグ4gを1袋入れる
  2. 普通なら250ml、濃いめなら200mlのお湯を注ぐ
  3. ティーバッグを動かさず、約30秒待つ
  4. 清潔なスプーンで静かに取り出す

待っている間はティーバッグを動かさない

抽出中のティーバッグは動かさずに待つ方法をおすすめしています。動かすと渋みや細かい粉による雑味が出て、せっかくの旨味を感じにくくなるためです。

取り出すときも、強く振ったり押したりせず、静かに引き上げます。

タグなしなので、スプーンで取り出す

山一棒茶ティーバッグはタグがないため、抽出後はスプーンを使います。急須へ入れる場合は、マグカップ一杯とは湯量が異なります。複数人分は、山一園製茶のティーバッグのいれ方も参考にしてください。

山一棒茶ティーバッグの商品情報

山一棒茶ティーバッグは、山一園製茶の特選棒茶を使った4g×15袋入の三角ティーバッグです。ソイロン素材で、マグカップ一杯を急須なしでいれたい方や、茶殻の片付けを簡単にしたい方に向いています。

山一棒茶ティーバッグ 4g×15袋入の商品情報を見る

棒茶とほうじ茶の違いから選びたい方へ

香りや味の違いも含めて選びたい場合は、棒茶とほうじ茶の違いをご覧ください。