「いつもの特選棒茶、ティーバッグにしてくれない?」そうお話いただいたのは、東京の百貨店で出店したときでした。
「棒茶、こたつで飲むんだけど、何回も飲みたいとき、お茶殻捨てに、流しに行くの、たいへんなの。
こんな会話から生まれた、山一棒茶ティーバッグです。
山一棒茶ティーバッグの中身は山一園製茶で一番人気の特選棒茶です。環境にやさしいサスティコ素地のタグなしティーバッグ。二煎目もおいしく飲めるように、一袋に4g入っています。
まずはこの3つだけ|200ml・30秒・動かさない
普通の濃さで飲む場合は、次の手順でいれます。
- マグカップに「山一棒茶ティーバッグ4g」を1袋入れる
- お湯を200ml注ぐ
- ティーバッグを動かさず、約30秒待つ
- ティーバッグを静かに取り出す
待っている間はティーバッグを動かさない
お湯を注いだあとは、ティーバッグを振ったり、箸やスプーンで押したりせず、そのまま約30秒待ってください。
タグがないため、清潔なスプーンやトング(箸でも可)を使い、取り出してください。取り出す直前にかるく1〜2回押し沈めるか、静かに揺らして濃さを均一にします。 ※強く絞り潰すとエグみが出るので、軽く引き上げるだけにします。
急須を使っても、茶殻処理が簡単なティーバッグ
山一棒茶ティーバッグは、急須で入れてもおいしく飲めます。その理由は、タグのない三角型だからです。茶葉が広がりやすい空間をキープしているのがポイントです。
急須で複数人分をいれる場合は、山一園のティーバッグのいれ方も参考にしてください。マグカップ一杯と急須では湯量が異なるため、条件を混ぜないのがコツです。
よくある質問
味が薄く感じたら、待ち時間を長くしますか?
まずはお湯を200mlから150mlへ減らしてください。山一園の目安では、待ち時間はどちらも約30秒です。
抽出中にティーバッグを何回か揺らした方がよく出ますか?
山一園では、動かさずに約30秒待つ方法をおすすめしています。渋みや細かい粉による雑味を抑え、棒茶のうま味を味わいやすくするためです。
急須用のいれ方と同じですか?
待ち時間の目安は棒茶で急須と同じ約30秒です。茶殻の処理方法が違います。タグがないティーバッグのため、清潔なスプーンやトング(箸でも可)を使い、取り出してください。取り出す直前にかるく1〜2回押し沈めるか、静かに揺らして濃さを均一にします。
山一棒茶ティーバッグの商品情報
茶殻を捨てるのが大変と思う方には、1袋4gの山一棒茶ティーバッグが合います。またマイボトルを利用している方にも、山一棒茶ティーバッグはおすすめです。商品内容や現在の販売状況は、公式商品ページでご確認ください。
棒茶とほうじ茶の違いから選びたい場合は、棒茶とほうじ茶の違いを知りたい方はこちらをご覧ください。





